河内晩柑は熊本市の河内地方で発見された自然雑種の柑橘です。果実は短卵形で、重量は300〜500gほどあります。果皮は黄色、なめらかで柔らかく厚みがあります。果肉は柔らかく果汁が多くさっぱりとした味をしており、5月ごろが食べ頃になります。若い女性に人気のグレ−プフル−ツによく似ていますが、グレ−プフル−ツのような苦味はありません。成分はビタミンCを多く含み、脳出血など生活習慣病の予防のほか、果皮に含まれているオ−ラプテンは発ガンを抑制する効果があると言われています。食べ方は半切りにしてスプ−ンで食べるほか、ジュ−スにしても美味しく召し上がれます。保存方法は冷蔵藏や直射日光の当たらない場所で保存してください。いまが旬の内海産河内晩柑をぜひ食べてみてくださいね。