清水大師
ある年の夏、一人の娘順礼がこの地にさしかかった時、あまりののどの渇きに意識を失い倒れてしまった。するとそこへ弘法大師が現れ娘を揺り起こしながら、傍らにあるシキミの木の根元を掘るようにと言い姿を消した。意識を取り戻した娘がシキミの木の根元を掘り起こしてみると、清水が湧き出し、娘がその水を飲むと持病の労咳がすっかり治ったと伝えられている。
またこの地において昭和15年ごろまでは、毎年旧暦7月3日になると近郷近在の力士による奉納相撲が行われ、多くの人が集まり市が立っていた。



癒しの椅子
 柳水大師から約10分登ると平成10年に商工会青年部がボランティアで設置した、癒しの椅子があります。電柱を加工して作った物で50年は腐らない?作りになっています。

トイレ
 癒しの椅子から少し歩くと(約5分)「柏を育てる会」が設置したトイレがあります。
 女性のことを考えるとどうしても必要です。

 これより先は、上り坂はありません。大自然を感じながら気持ち良く歩く事が出来ます。
10分ほど歩くと清水大師に到着です。